夜の静寂も深まってきています。
女性は男性の声 男性は女性の声で 落ち着く・・・とは、よく言われることですね。
確かに、私は、荒々しい男のボーカルを夜聞こうとは思いませんが、女性の友だちなんかに言わせると
寝る前は男性の荒々しい声でも特に気にならないどころか、よく寝れるとかということを、
お客様からよく聞きました。
不思議ですが、自然の法則からすれば、当然のことかもしれません。
今日はひさびさに晴れましたが、
最近は北海道でも、梅雨という訳ではないと思うのですが、雨の日が多いです。
でも、雨の日。よくよく考えると、
なかなか良いものなのかもしれない。長過ぎる雨は嫌ですが。
指の間から砂がこぼれるように記憶が遠くなっていく日々。
雨はなぜか過去の記憶に火をつけてくれます。
つぎからつぎへと、懐かしき思いでが。・・・・
「歴史とは思い出すことである」とは小林秀雄氏の言葉。
歴史がそんなに大げさなものではなくして、ただのひとりの平凡な普通の人が、
ふと、思い出す、昔の人達。昔のちょっとした出来事。嫌なこと。楽しかった事だとしたら、
楽しいですね。
歴史家とは妙なことをする。歴史の木阿弥に歴史の出来事をもとにもどそうとする。確か小林秀雄氏の言葉。
(中学高校の時、歴史の年号の暗記ほど嫌なものはありませんでした。^^)
それはそうと。
子供との楽しき思いでは忘れられませんね。
夫婦の出会いは、どうなんでしょうか?
そしてまたまた、恋人達の「瞬間の中の永劫」は?
またまた、ひとりであっても、家族との思い出は・・・・・・??
そんなふうにしていつでも、ミラボー橋の下を川は流れます・・・・・・・
雨の日も風の日も。
少なくとも、雨の日は、「忙しさ」からふとトリップすることで、人は「精神的」になれるのかもしれません。
女性の声とは?
男性の声とは?
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夜の静寂も深まってきています2
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